• 考え方
  • 栽培
  • 製造・仕上げ
  • 包装・商品化

基本コンセプト

飲み続けられるお茶を作る

日本の大切な文化であるお茶をこれからも「飲み続ける」

あまりにおいしくて何杯でも「飲み続ける」ことができるお茶を作る

飲み続けられるお茶を作るために

1.おいしいお茶を作るためにお茶づくりの全工程をコントロールする。

当たり前ですが、おいしいお茶でなければ飲み続けられるはずがありません。

お茶は畑から皆様のお口に届くまでが大変長い飲み物で、その全段階がお茶の味を左右します。お茶づくりはオーケストラのようなもので、一つ一つをとればメロディーにならない小さな各パートを完璧にすることで、大きなひとつの音楽となって人々を感動させることができます。

ただ、一般的には「お茶屋」といっても全工程をコントロールできるお茶屋はごくごく少数です。さすきは全行程を高いレベルで実現しており、日本でも希な全行程管理型のお茶屋なのです。

【お茶がお客様のお手元に届くまで】

大手を含む一般的なお茶屋が、流れの一部分を担うことが多い中で、さすきは栽培から小売までの一連の全行程を自分達で厳しく管理しています。全てはおいしいお茶のためのこだわりです。

2.簡単に飲めるお茶を追求する。

お茶は温度がどうの、量がどうの、急須をつかえ、ととにかくおいしく飲むための条件が多い飲み物です。これでは、面倒くさくてお茶を飲み続けていただくことはできません。

さすきは「多少雑に淹れてもおいしくできるお茶」を追求して製造すること、そして製造したお茶をさらに簡単に飲んでいただくために、一般的なお茶屋が敬遠するティーパック製品などに加工しております。