お茶のさすき園 「自社お茶工場」をご紹介!美味しさの秘密教えます

八十八夜を前に、新茶シーズンも盛り上がってきましたね!

さすき園 でも熟練さんたちによる、新茶の手摘みが進んでいます。

(ちなみに、今年2021年の八十八夜は5月1日(土)です!みなさんお茶を飲んで八十八夜を楽しみましょう〜!)

今回は、お茶のさすき園 の肝である“お茶の美味しさ”の秘密についてご紹介します。

今年も素晴らしい新茶ができていますよ。美味しい理由に納得した一杯を、ぜひ手に入れてくださいね!

お茶のさすき園 美味しさの理由はコレ!

自社の畑に囲まれた場所に、お茶工場が建っています

お茶のさすき園 、美味しさの理由は「一貫生産」にあります。

お茶のさすき園 では、

  • 畑作り
  • お茶の栽培
  • 新芽の摘み取り/刈り取り
  • 工場での荒茶加工
  • 荒茶の火入れ工程
  • 製品への仕上げ

こういった、お茶ができるまでの工程を全て自社で行なっているから、美味しさが安定しているんです。

なんと、お茶の芽が出た時点で、どんなお茶に仕上げるか決まっているんですよ!

一貫生産は、お茶業界ではかなり珍しいこと。仕上げたいお茶の味があるからこそ、自社にこだわっているんです。

もっと知りたい!お茶のさすき園 のお茶の味

お茶のさすき園 では、お茶に与える栄養から

荒茶加工されてからの火入れ作業まで細かく管理しています。

コンベアに乗ってゆっくり丁寧に火入れされるお茶

お茶の粒の大きさを分け、それぞれに合った焙煎をすることで

  • 甘味
  • 苦味
  • 渋み

を引き出し、

ブレンドした時にお茶の美味しさや個性が最大限引き立つお茶作りをしているんです。

深い緑が美しい、今年の新茶です。

できあがったばかりのお茶は、茶葉そのものからも新鮮であま〜い香りが立っています。

う〜ん!美味しそう!

2021年の新茶「豊寿・春暁・春恋」がお店に並んでいます

今年のさすき園 のお茶も、皆様から大好評をいただいています。

日本一早い3月にリリースされた新茶豊寿春暁に続き、手摘みで丁寧に仕上げた春恋も加わり

店舗も春らしく盛り上がってまいりました。

春恋は、煎茶のやさしい旨味が人気です。甘くまろやかなお茶は「あまい・うまい・もう一杯!」と、もう一口飲みたくなる静岡のお茶らしい出来栄えです。

この時期しかない風物詩、お茶のさすき園 の新茶です。

どうぞゆったり、素晴らしい香りの一杯を楽しんでくださいね。

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